ハンファジャパン、住宅用太陽光発電の提案業務を効率化する2つのAI搭載型Web支援ツールを発表

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ハンファジャパン株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役:張 熙載 以下、当社)は、販売店様・工務店様の営業支援強化を目的とし、住宅用太陽光発電システムの提案を効率化する2つのWebブラウザ型提案支援ツール(以下、2つを合わせて「本ツール」)の提供を順次開始します。

本ツールは、太陽光発電システム提案の初期段階におけるスピード向上と、品質の標準化・再現性を実現するものです。これにより、販売店様・工務店様の営業活動を強力に後押しし、導入を検討されるお客様に、より分かりやすく安心して比較・検討いただける環境を提供します。

本ツールの機能・活用メリットの詳細は、2026年7月2日開催の「ハンファジャパン 事業戦略説明会〈ENERICH™(エネリッチ)※1のこれから〉」にて初公開いたします。当日は、本ツールの機能および現場の提案業務にもたらす変化について具体的に紹介します。

■開発の背景

電気料金の高騰や脱炭素社会への流れを背景に、住宅用太陽光発電システムの導入ニーズが拡大しています。一方で、既築住宅への提案現場では、太陽光パネル設置イメージの具体的な提示環境が十分ではなく、提案の迅速化や意思決定支援の観点で、さらなる効率化が課題となっています。また、新築住宅の現場においても、住宅設計とのスムーズな連携による提案品質の標準化が求められています。

当社は、これまで取引先様専用の案件管理システムの導入など、DXを活用した営業支援を強化してまいりました。これらの支援策をさらに深化させ、販売店様・工務店様が抱える現場ごとの課題に対応するため、自社開発によるツールの提供に着手しています。

■2つのAI搭載型Web支援ツールの主な機能と活用メリット

今回の開発では、販売店様・工務店様の提案業務効率化を目的に、本ツールを提供予定です。屋根情報の把握から太陽光パネルの割り付け、設計図面の作成まで、提案プロセス全体を支援することを目指しています。

1.屋根解析・シミュレーションツール「PVMap(PVマップ)」

主な機能

Web地図上で対象物件を指定することで、AIが屋根の形状を分析し、太陽光パネルの配置・容量・発電シミュレーションを自動出力
※手動作図・配置機能をサポート

活用メリット

・初期提案スピードの向上
・提案品質の標準化
・設置イメージ・発電シミュレーションの可視化

提供開始時期

2026年夏頃を予定

2.図面自動作成ツール「AutoDraft(オートドラフト)」

主な機能

当社のウェブ基盤設計システム「Hanasys Design」の新規作図の際に対象物件の住宅図面をアップロードすることで、AIが図面情報を解析し、太陽光発電システムの設計図面を自動作成する機能を追加

活用メリット

・設計業務の工数削減
・設計リソースの最適化
・見積作成業務の円滑化

提供開始時期

2026年内を予定

本ツールの詳細は、2026年7月2日開催の「ハンファジャパン 事業戦略説明会〈ENERICH™のこれから〉」にて初公開いたします。

■7月2日開催の「ハンファジャパン 事業戦略説明会〈ENERICH™のこれから〉」について

当日は、販売店様・工務店様が本ツールを実際の提案活動でどのように活用できるか、操作画面を通じて具体的にイメージいただける場として準備を進めております。

●説明会の概要・参加申し込みについて詳しくはこちら

【開催1ヵ月前】ハンファジャパン、事業戦略説明会〈ENERICH™のこれから〉の参加募集中(7/2開催)
ハンファジャパン株式会社のプレスリリース(2026年6月5日 09時43分)【開催1ヵ月前】ハンファジャパン、事業戦略説明会〈ENERICH™のこれから〉の参加募集中(7/2開催)

当社は今後も、DXを活用した業務変革を通じて、販売店様・工務店様と共に、より付加価値の高いエネルギーライフの実現に貢献してまいります。

※1 ENERICH™は、太陽光パネル・蓄電池・HEMS(エネルギーマネジメント)・でんき・電力取引を組み合わせ、家庭のエネルギーを「消費」から「資産」へと転換することを目的とした、トータルエネルギーソリューションブランドです。導入背景、ブランドステートメントは、2026年4月20日付プレスリリースをご参照ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000009490.html

ハンファジャパン株式会社について

韓国最大手企業の一つである株式会社ハンファの日本法人として1984年に設立。グリーンエネルギー事業、ケミカル事業、プロダクトソリューション事業の3部門を展開し、化学品、鉄鋼、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を行っている。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2026年3月現在で日本向けの出荷量累計7.8GW、住宅設置数21万棟を達成した。2026年4月より太陽光発電・蓄電池・HEMS・でんき・電力取引を組み合わせたトータルエネルギーソリューションブランド「ENERICH™」を始動。全国の販売パートナーと共に、家庭のエネルギーを「消費」から「資産」へと転換し、持続可能な社会の実現を目指す。

「ハンファジャパン」:https://www.hanwha-japan.com/

「太陽光発電ブランド『Qセルズ』『Re.RISE』公式サイト」:https://www.q-cells.jp/

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