
2025年、KREVA(クレバ)氏 ソロデビュー20周年と、ALMOSTBLACK(オールモストブラック) 設立10周年という節目を記念した特別なコレクションを製作し、KREVA氏とALMOSTBLACKのデザイナー 中嶋、両者の誕生日である6月18日にリリース。
2026年6月18日(木)、新たに「GHOST ALMOSTBLACK(ゴースト オールモストブラック)」 ラインとコラボレーションしたコレクションを発表します。
KREVA氏自身が理想とする「生地感」や「ディテール」を追求し、対話を重ねることで具現化した全10型がラインナップ。
デザインプランからクリエイティブの細部に至るまで、両者のこだわりが共鳴し合い、名前だけのコラボレーションに留まらない特別コレクションが実現しました。ALMOSTBLACK オフィシャルオンラインストアおよび、全国の取扱店舗にて販売。
CONCEPT
2025SSよりスタートしたプロジェクトライン 「GHOST ALMOSTBLACK」は、第二次世界大戦中に実在した米軍の特殊部隊「Ghost Army(ゴースト・アーミー)」に由来します。
芸術家やデザイナーが多く所属し、偽装工作や音響演出で敵を攪乱した彼らと、日本古来の知略と技術の象徴である「忍(しのび)」。この二つの形の存在からインスピレーションを得て、身体を包み込むマントのようなシルエット、ドレープによる可動性と造形美、そして過酷な状況下でも快適な素材を採用し、コレクションを展開しています。今回のコラボレーションでは、アメリカ軍のミリタリー要素と日本の忍者をインスピレーション源にコレクションを製作。機能性に優れた素材を使用したセットアップやオリジナルロゴをプリントしたカットソーのほか、バッグ、ベルトなどを展開します。
TOPICKS
今回のコラボレーションアイテムには、世界的な現代美術家・加藤 泉(かとう いずみ)氏が手がけた「GHOST ALMOSTBLACK」のオリジナルロゴもゴースト、忍のように、ひっそりと隠されています。KREVA、ALMOSTBLACK、そして加藤 泉という、音楽・ファッション・アートの垣根を越えたスペシャルなコラボレーションが実現しました。
加藤 泉 IZUMI KATO
1969年、島根県に生まれ、東京、香港を拠点に活動しています。
1998年頃より画家として本格的にキャリアをスタートし、2000年代前半から絵画だけでなく、木、石、ソフトピニール、布、最近ではプラモデルなど様々な素材を使った彫刻作品も制作しています。2007年、ヴェネチィア・ビエンナーレ国際美術展(イタリア)に招聘された頃より国際舞台で活躍。近年の個展歴としては、Red Brick Art Museum (2018年、中国)、Fundacion Casa Wabi (2019年、メキシコ)、原美術館/ハラミュージアムアーク(2019年、東京と群馬の2館同時開催)、SCAD Museum ofArt (2021年、米国)、ワタリウム美術(2022年、日本)、Tiger Gallery (2023年、ロンドン)など。その他、ハワイトリエンナーレ 2022(2022年、米国)、KII MUSEA (2022年、香港)、Un Ete au Havre (2022年、フランス)、Scaulpture Miwaukee 2024 (2024年、米国)など、グループ展やプロジェクトにも参加しています。
【KREVA × GHOST ALMOSTBLACK RECOMMEND ITEMS 】
【WOVEN TWO TUCK NINJA WIDE PANTS】
-日常の偶然から生まれた、唯一無二のオリジナルディテール “Edge Saver (エッジセーバー)” –
最大の特徴は、裾の後ろに配されたファスナーディテール。ファスナーを開けてインナーの輪っか部分を前足に通すことで、裾丈が上がり、ボトムスの地面での擦れを防止。この画期的なアイディアは、KREVA氏が普段から愛用している「後裾にダメージが入ったデニムパンツ」から着想を得たもの。ある日、そのダメージ部分(輪っか)が偶然足に引っかかった際、裾が擦れるストレスから解放されたという、自身の実体験がベースになっています。KREVA氏のひらめきを、ALMOSTBLACKがデザインに踏襲し生まれた、他にはないオリジナルの機能美“Edge Saver (エッジセーバー) ” (=通称:裾スラーズ)。デザインのアクセントとしてはもちろん、実用性も兼ね備えた、本コレクションを象徴する一本です。



【JINGASA”陣笠”HAT】
– 伝統の知恵をモダンに昇華した、「陰」をつくる菅笠ハット –
日本古来の菅笠(すげがさ)とハットを融合したデザイン。年々厳しさを増す日本の夏の対策として「帽子で『陰』をつくりたい」というKREVA氏の発想を起点に、伝統的な農作業用の笠をベースに独創的なフォルムを構築しています。厳しい日差しを遮る菅笠特有の傾斜・シルエットをサンプリングしつつ、高通気性・撥水性・ストレッチ性・遮熱性を備え、UPF50+の紫外線防止機能も持つ再生ポリエステル素材を採用することでGHOST ALMOSTBLACKらしいデザインへと昇華。


【DAMEGE DYEING LONG SLEEVE T 】
– ユーモアが隠されたアートワークとユニークな名前の色展開 –
製品に顔料染め、レーザー加工によりダメージを施すことで味わい深いヴィンテージ感を表現。
左袖に配置されたオリジナルグラフィックには、「ゴースト」がマキビシを投げている姿が描かれており、その手の形が、“K”になっているというユーモアが潜んでいます。独特なニュアンスを持つカラーリングのネーミングは、仕上がったサンプルを見たKREVA氏が「アイスクリームみたい」と感じたことから、それぞれ「HAKUTOU(白桃)」「KINAKO(きな粉)」「GOMA(胡麻)」と命名。 愛着の湧くディテールが詰まった一着です。



【JAPANESE SCROLL BAG 】
-日本古来の「巻物」と現代的な機能美とを融合させた多機能バッグ–
日本古来の「巻物」からインスピレーションを得た、折り畳んでコンパクトに持ち運べる多機能バッグ。
外側のメッシュポケットには折り畳み傘を収納でき、さらに内側には独立した「ハンドバッグ」を内蔵しているため、荷物の量やシーンに合わせて適応可能です。人と人の繋がりを意味する江戸の伝統文様「吉原繋ぎ(よしわらつなぎ)」を落とし込んだバックルは、3Dプリンター技術を用いて、オリジナルで制作。



【KREVA×GHOST ALMOSTBLACK LINE UP】
WOVEN DWR LONG SLEEVE PONCHO


WOVEN DWR SHORT SLEEVE PONCHO


WOVEN DENIM WIDE SHORTS


DAMEGE DYEING SHORT SLEEVE T



JAPANESE BELT


PRINT T SHIRT


ビジュアルデータ

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ALMOSTBLACK
Mail: info@sndo.jp
オンラインストア:https://almostblackofficial.jp
KREVA @ kreva_drk_dj908
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