福岡県の IT ベンチャー企業 株式会社 UnReact が、「シンプル最後に売れた時間表示|お手軽直近購入時刻表示」をリリースしました。
本アプリは、2026年6月1日 10:00 に正式公開いたしました。
「シンプル最後に売れた時間表示|お手軽直近購入時刻表示」は、Shopify ストアに商品が最後に売れた日時を自動で記録し、商品ページに表示できるアプリです。
注文が入ると自動的に最終販売日時をメタフィールドに保存し、商品ページにリアルタイムで反映します。「3時間前」「昨日」などの相対表示や、「2025/04/16 14:30」のような日付フォーマットにも対応。フォントサイズ・テキスト色・アイコンの種類やサイズも自由にカスタマイズでき、フェードインやパルスなど 9 種類のアニメーション効果も選べます。さらに、指定日数が経過した古い販売日時を自動で非表示にする機能も搭載しています。
ノーコードでテーマに追加できます。料金は Basic Plan 月額 $3.99 で、7日間の無料体験が可能です。
▼ アプリストア

▼ ご利用ガイド

■ Shopify とは
Shopifyは、世界175ヶ国100万ショップ以上で利用されているECプラットフォームです。低コストで本格的なネットショップを開設でき、豊富なデザインテンプレートやアプリによる機能拡張が可能です。日本でも多くのブランドやショップがShopifyを活用してオンラインストアを運営しています。
■ 「シンプル最後に売れた時間表示|お手軽直近購入時刻表示」について

「シンプル最後に売れた時間表示|お手軽直近購入時刻表示」は、Shopify ストアの商品ページに「最後に売れた時間」を表示できるアプリです。注文が作成されると自動的に最終販売日時を記録し、商品ページにリアルタイムで表示します。「この商品、さっき売れたんだ」とお客様に伝わることで、商品への信頼感や購買意欲を自然に高めることができます。表示形式やデザインのカスタマイズも豊富で、どんなテーマにも馴染むように調整できます。
主な特徴は以下のとおりです。
■ 商品ページに最終販売日時を自動表示

注文が入るたびに、商品の最終販売日時が自動で更新されます。「3時間前に購入されました」「昨日」などの相対表示のほか、「2025/04/16 14:30」のような絶対日時表示にも対応。日付の並び順(年/月/日、月/日/年、日/月/年)や 12 時間表示(AM/PM)も選択でき、世界中のストアで違和感なく使えます。テキストテンプレート機能を使えば、「最後に売れた時間: [date_time]」のように表示文言を自由にカスタマイズできます。販売実績のない商品には「最初の購入者になりましょう!」などのメッセージを表示することも可能です。
■ 指定日数経過後に自動で非表示

最後に売れた時間が古くなりすぎた場合、自動で表示を非表示にできます。「非表示までの日数」をスライダーで 0〜90 日の範囲で設定でき、例えば 30 日を設定すれば、30 日以上前の販売日時は自動的に非表示になります。0 に設定すれば常に表示されます。これにより、「90 日前に売れました」のような逆効果な表示を防ぎ、新鮮な販売情報だけをお客様に届けることができます。
■ 表示形式やデザインを自由にカスタマイズ

フォントサイズ、テキスト色、アイコンの種類・サイズ・色、テキスト配置、余白、アニメーションまで細かくカスタマイズできます。アイコンは時計・炎・カート・タグ・チェックの 5 種類から選択可能。アニメーションもフェードイン、バウンス、スライドイン、シェイク、パルス、グロー、ハートビート、タイプライターの 9 種類を用意しており、ストアの雰囲気に合わせて演出を加えられます。追加の CSS を入力すれば、さらに細かなスタイル調整も可能です。
■ ワンクリックでテーマに追加

アプリの管理画面からテーマを選択し、ワンクリックで商品ページにブロックを追加できます。コーディングの知識は一切不要で、インストールからテーマへの追加まで数分で完了します。プレビュー機能で実際の表示を確認してから公開できるので、安心してご利用いただけます。
▼参考記事
▼株式会社UnReact 会社概要
会社名: 株式会社UnReact
代表者: 西川信行
事業内容: EC制作事業・アプリ開発・教育事業
URL: https://unreact.jp/


