
Sasuke Financial Lab株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:松井 清隆)が運営する、保険比較・FPに無料相談できる総合保険サイト「しっかり保険、ちゃんと節約。(https://www.navinavi-hoken.com/)」において、3月14日の「ホワイトデー」を前に、20代以上の男性350名を対象にお返しについての意識調査を実施し、公開しました。
- 調査サマリー
- 調査実施の背景
- 調査結果
- 今年のバレンタインデー、チョコレートをもらった相手は「配偶者・子ども・家族」や「職場・仕事の関係者」に回答が集まる
- もらったチョコレートは概算で「1,000円未満」「1,000円以上2,000円未満」で過半数に。「金額はわからない・見当がつかない」も約15%
- ホワイトデーのお返しの予算は「3,000円未満」の層が過半数に
- 男性の約6割がホワイトデーの「お返し文化」を「負担」と回答!理由は「出費がかさむ」「手間がかかる」「欲しいものがわからない」など
- 約1割の男性がホワイトデーに「苦い思い出がある」と回答!内容はお返し選びの失敗や気持ちのすれ違い・勘違いによる失恋など
- ホワイトデーは「試練の日」!?自由回答で見えたホワイトデーへのリアルな本音とは?
- 「しっかり保険、ちゃんと節約。」編集部からのコメント
- 調査概要
調査サマリー
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約6割(60.3%)の男性が、ホワイトデーの「お返し文化」を負担と感じたことがある。主な理由は「出費」「準備の手間」「相手の好みがわからない」。
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お返しの予算は「3,000円未満」が過半数。一方で予算3,000円以上や10,000円以上の高額層も一定数存在。
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約1割(13.1%)の男性がホワイトデーに「苦い思い出」あり。お返しの選択ミス、準備忘れ、気持ちのすれ違いや勘違いによる失恋など。
調査実施の背景
「バレンタインデー」に答えるイベントとして、今や定着している「ホワイトデー」。実は日本発祥の文化であり(※参考:ホワイトデー公式サイト|全国飴菓子工業協同組合)、表向きは感謝や愛情を伝える温かい日とされていますが、お返しを選ぶ男性陣にとっては、金銭的・精神的なプレッシャーが伴う日でもあります。価値観の多様化や物価高が叫ばれる現代において、男性たちがホワイトデーの「お返し文化」やホワイトデー自体に対してどのような本音を抱いているのかを探るため、20代〜60代以上の男性350名を対象に、アンケート調査を行いました。
調査結果
今年のバレンタインデー、チョコレートをもらった相手は「配偶者・子ども・家族」や「職場・仕事の関係者」に回答が集まる

まず、今年のバレンタインデーにチョコレートなどのプレゼントをもらいましたか(複数回答可)と質問したところ、最も多かった回答は「配偶者・子ども・家族からもらった」の36.1%、次いで「職場・仕事の関係者からもらった」が20.1%でした。
近年、コンプライアンスや負担軽減の観点から「義理チョコ廃止」を掲げる企業も増えていますが、依然として5人に1人(20.1%)が職場や仕事の関係者からもらっていることがわかります。
もらったチョコレートは概算で「1,000円未満」「1,000円以上2,000円未満」で過半数に。「金額はわからない・見当がつかない」も約15%

前の質問で、バレンタインデーにチョコレートなどのプレゼントをもらったと回答した男性に対し、もらったチョコレートなどは概算でいくらくらいのものでしたかと質問したところ、「1,000円未満」が最多の26.6%、「1,000円以上2,000円未満」が25.1%となりました。次いで「2,000円以上3,000円未満」が16.2%となっています。
この結果から、半数以上の男性がもらったチョコレートなどを「だいたい2,000円以内」と考えていることがわかりますが、一方で「金額はわからない・見当がつかない」という回答も約15%に上りました。もらった品物の価値や相場の把握が、難しいと感じている男性も一定数いそうです。
ホワイトデーのお返しの予算は「3,000円未満」の層が過半数に

ホワイトデーに贈る「お返し」について、だいたいの予算を教えてくださいと質問したところ、「1,000円以上2,000円未満」が最多の22.9%、次いで「2,000円以上3,000円未満」が18.6%という結果になりました。
「1,000円未満」や「1,000円以上2,000円未満」で無理なく堅実にお返しを済ませる層が多くを占める一方で、「3,000円以上5,000円未満」さらには「10,000円以上」という高額な予算を設定し、お返しを準備する層も一定数存在していることがわかります。
男性の約6割がホワイトデーの「お返し文化」を「負担」と回答!理由は「出費がかさむ」「手間がかかる」「欲しいものがわからない」など

今までにホワイトデーの「お返し文化」を負担に感じたことはありますかと質問したところ、60.3%が「ある」と回答しました。半数以上の男性にとって、ホワイトデーは手放しで楽しめるイベントではないことが分かります。

さらに、お返し文化を負担に感じたことが「ある」と回答した人に対し、どのようなことを負担に感じましたか(複数回答可)と質問したところ、「出費がかさむ・お金がかかること」が最多の27.1%、次いで「お返しを選んだり準備したりする手間がかかること」が19.3%、「相手の好みや欲しいものがわからないこと」が18.9%という結果になりました。
金銭面の次に「お返しの準備の手間」や「相手の好みが不明」が続くことから、「お返しにお金と時間をかけても、センスがないとガッカリされる」ことに対し、大きな負担を感じているとも読み取れます。
約1割の男性がホワイトデーに「苦い思い出がある」と回答!内容はお返し選びの失敗や気持ちのすれ違い・勘違いによる失恋など
これまでホワイトデーについて、印象に残っている「苦い思い出」はありますかと質問したところ、全体の13.1%の男性が「ある」と回答しました。
さらに、具体的にどんな「苦い思い出」があったのか質問したところ、良かれと思って贈ったお返しが裏目に出たエピソードや、気持ちのすれ違いなどによる切ない思い出が多数寄せられました。一部を抜粋してご紹介します。
■ 相手の反応が微妙だった
・職場でもらった義理チョコのお返しに、良かれと思って入浴剤をプレゼントしたら、微妙な感じになってしまった。(40代)
・職場の仲間と話し合って、紅茶のティーバッグセットを買ったが、ドリップコーヒーの方が良かったと後で聞かされた。(60代以上)
・ちょっと変わったものを贈ろうと、おせんべいを贈ったら苦笑いされた。(50代) 妻へのお返しを職場の人と同じものにしたところ怒られた。(50代)
・初めての彼女へのお返しで、マシュマロを渡したら不機嫌に。お返しに意味があることを知らなかった(※編集部注:マシュマロのお返しは「あなたが嫌い」の意味とされることがある)。(30代)
■ 気合が空回りした
・学生の頃、手作りチョコをくれた女の子へのお返しにクッキーを焼いたが、火加減を間違えて石のように硬いクッキーを渡してしまった。(40代)
・アルバイト代のほとんどを使い、少し高価なアクセサリーを彼女に贈ったが反応は薄く、のちに「物より一緒に過ごす時間を楽しみにしていた」と知り自分の未熟さを感じた。(20代)
・高級チョコレートをお返しに贈ったところ、「チョコよりマカロンが良かった」と相手にさらっと言われた。(40代)
■ 準備忘れ・手配ミス
・高いチョコをもらっていたのに、仕事の忙しさにかまけてホワイトデー当日までお返しを準備し忘れてしまった。(30代)
・注文したお返しがホワイトデー当日に届かなかったため、相手に謝るしかなかった。(30代) ・ホワイトデーを完全に忘れていて怒られた。(20代)
・職場用にお返しを用意していたが、数が足りなかった。(30代)
■ 気持ちのすれ違い・切ない思い出
・ホワイトデーに自分から告白したが振られた。(20代)
・相手が甘いものを食べられなかったので、お返しを買いに一緒にデパートに行ったところ、予想外の高い買い物に。相手に対し「お金がかかりそう」というイメージを持ってしまった。(20代)
・気になっていた女性からチョコをもらい、告白せんばかりの意気込みでお返しを用意したが、彼女が複数の男性に対し本命かのように振る舞っていたことをのちに知った。舞い上がっていた自分と彼女の巧妙な立ち回りに苦く切ない思いをしたホワイトデーだった。(30代)
・本命チョコだと思い込み、ホワイトデーに頑張ってお返しを用意したら、実は友チョコだったと後から知った。(20代)
・学生時代、好きな子へホワイトデーに自分の思いを伝えようと奮発して飴を渡したが、翌日学校のゴミ箱に捨てられているのを見つけてしまった。(40代)
・自分のお返しをほかの人の品と比較されて嫌な思いをした。以来、ホワイトデーが嫌い。(40代)
男性たちのちょっぴり苦いエピソードをのぞいてみると、気合いを入れて「高かったり想いを込めたりしたお返しなら正解」というわけではないのが、ホワイトデーの難しさといえそうです。
ホワイトデーは「試練の日」!?自由回答で見えたホワイトデーへのリアルな本音とは?
最後に、あなたにとって、ホワイトデーはどのような日(「○○な(の)日」)ですかと質問したところ、リアルな本音が多数寄せられました。一部抜粋してご紹介します。
■ プレッシャー・試練の日
・センスが問われる試練の日(30代)
・1年で1番男のセンスが試される日(30代)
・一か月前の宿題の答え合わせの日(40代)
・苦痛の日(50代)
■ 義務・借金返済の日
・倍返しを期待される借金取りのような日(40代)
・返済義務の日(40代)
・ある程度の年齢になると、家族や義理チョコのお返しをするための義務の日(40代)
■ 愛と感謝・絆を確認する日
・恋人との想いを共有する日(20代)
・本命であろうと義理であろうと、自分を愛してくれた人にお菓子を渡す素敵な日(20代)
・育児など普段頑張っている妻へ感謝を伝える特別な日(20代)
・感謝の気持ちを形にして、少し背伸びをする日(40代)
・これからも良好な関係を築くための大切な日(40代)
・好意や思いやりに対して、形で見えるお返しができる素敵な日(20代)
■ その他
・他人の恋愛成就の日(30代)
・女性が簡単に投資を勉強できる日(20代)
・企業がマーケット拡大のために作った日(30代)
・自分を大事にする日(30代)
ホワイトデーを「感謝を伝える日」とする温かい声が多い一方、「試練の日」「義務の日」といった率直な本音も多数寄せられました。
ここまでの結果を改めて見てみると、「自分のセンスをテストされている」という評価への重圧や、「お返しは倍返ししなくてはならない」という金銭的負担を抱え、ホワイトデーに臨む男性も多いことがわかります。表向きはホワイトデーも愛のイベントですが、裏では男性の力量やセンス、そして懐事情がシビアに試される日という、深いギャップが浮き彫りになりました。
「しっかり保険、ちゃんと節約。」編集部からのコメント
バレンタインデーが「恋人のための日」から、「友チョコ」「自分チョコ」など、相手がいてもいなくても楽しめる「自分軸」のイベントへと変化つつあるのに対し、ホワイトデーは依然として「他人軸」の色合いが濃いイベントであることが、今回の調査から浮かび上がりました。
ホワイトデーは、バレンタインデーに贈り物をくれた相手に感謝を伝える素敵な機会である一方、男性にとってはプレッシャーや負担を感じやすいイベントともいえそうです。
ホワイトデーが「試練の日」ではなく、形式に縛られない素直な気持ちを交わせる一日へと少しずつ変わっていくことを願っています。
調査概要
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調査期間:2026年2月13日~2月16日
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調査対象:20代〜60代以上の男性
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有効回答数:350名
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調査方法:インターネット調査
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調査主体:Sasuke Financial Lab株式会社
▎Sasuke Financial Lab株式会社について
▶ 企業ホームページ:https://sasukefinlab.com/
▶ コのほけん!:https://konohoken.com/
▶ しっかり保険、ちゃんと節約。:https://www.navinavi-hoken.com/
▶ 保険比較ライフィ:https://lify.jp/
▶ 法人保険比較ライフィ:https://kigyo-zaimu.jp/
当社は「自分に合った保険を、自分で選べる世界を。」をミッションに定め、デジタル保険代理店「コのほけん!」「しっかり保険、ちゃんと節約。」「保険比較ライフィ」「法人保険比較ライフィ」の運営、またデジタル技術の活用が急速に進む保険業界向けにDX・マーケティング支援事業を展開しています。「コのほけん!」「しっかり保険、ちゃんと節約。」「保険比較ライフィ」「法人保険比較ライフィ」では、保険の見積り・比較・検討・申込まですべてをデジタル化し直感的に操作しやすく、イラストやインフォグラフィックスを取り入れることで、複雑で分かりづらいと思われがちな保険商品を見やすく、分かりやすく掲載しています。また、口コミや専門家のコメントも充実しており、インターネットがあれば時と場所を選ばず、保険を検討・申し込むことが可能です。
▎会社概要
会社名: Sasuke Financial Lab株式会社(https://sasukefinlab.com/)
本社所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB内
設立: 2016年3月
代表者: 代表取締役 松井 清隆
事業内容: デジタル保険代理店事業、InsurTech事業
「コのほけん!」
「しっかり保険、ちゃんと節約。」
URL:https://www.navinavi-hoken.com/
「保険比較ライフィ」
URL:https://lify.jp/
「法人保険比較ライフィ」
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