
「大規模プロジェクトの歯車」で終わるか、AIを武器に「変革の主体」となるか。
世界初(※)の「GPUを不要とする生成AI(LLM)」の開発に成功した株式会社I.Y.P Consultingは、
2026年2月26日(木)、コンサルタント・IT人材を対象としたキャリアウェビナーを開催します。 デロイト トーマツ コンサルティング出身であり、現在はスタートアップの創業メンバーとしてAI事業を牽引する今泉宏健が登壇。「要件定義だけ」「PMOだけ」のキャリアが抱えるリスクと、AI時代に市場価値を爆発させるために必要な「実装経験」の正体を明かします。 (※自社調べ。2025年9月時点、GPUレスでのLLM動作において)
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(参加無料/オンライン開催)
■ なぜ今、優秀なコンサルタントほど「キャリアの停滞」を感じているのか
DX・AIへの投資が加速する一方で、多くのコンサルタントやSIerが「大規模プロジェクトの一部」として、調整業務やドキュメント作成に追われています。
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AIによる代替:論点整理や議事録、資料作成の多くはAIで完結する時代へ。
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役割の形骸化:間に立つだけの「PMO」は、付加価値を証明しづらくなっている。
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実装との乖離:戦略は描けても、AIを現場にどう落とし込むかの「手触り感」が欠如している。
このような「現場のリアル」から目を背け、従来の役割に固執することが、将来的な市場価値の低下(二極化の下位への転落)を招いています。
■ 「AI実装経験」とは、単にツールを使うことではない
本ウェビナーで定義する「AI実装経験」とは、単なるプロンプトエンジニアリングではありません。
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業務・データ・AIの構造を繋ぎ合わせる構想力
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分業の壁を超え、アウトプットまで責任を持つ実行力
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AIという不確実な技術を、企業の利益に変える突破力
大手ファームでの経験を活かしつつ、これらの「スタートアップ型」の思考法を取り入れることで、どのようにキャリアを再定義すべきかを解説します。
■ 本ウェビナーのポイント
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市場の現実:生成AI時代、価値が上がる人/下がる人の決定的な分岐点
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役割の再定義:「要件定義・PMO」の次に来る、真のDX人材の姿
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キャリア戦略:大手出身者がスタートアップ環境で得る「資産」とは
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Q&A:現場の最前線を知る登壇者への質疑応答
※本ウェビナーは採用説明会ではありません。転職意向の有無にかかわらず、AI・DX時代のキャリアを真剣に考えるための「視点」を提供します。
本ウェビナーの開催概要・参加方法は以下をご覧ください。
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ウェビナー概要
<タイトル>
【デロイト出身者が語る】スタートアップコンサルで得られる「AI実装経験」の正体。キャリアの停滞を打破する「スタートアップ型」の思考法
<開催日時>
2026年2月26日(木)19:00〜20:00
<開催形式>
オンライン(Zoomウェビナー)
<参加費>
無料(事前登録制)
<対象者>
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コンサルファーム、SIer、事業会社(DX・IT・企画)に在籍している方
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業務改革、DX、AI活用に関わっている、または関心のある方
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AI・DX時代のキャリアや市場価値について考えたい方
※転職意向は問いません
<プログラム(予定)>
Part1|市場の現実(15分)
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AI・DX時代、コンサル/SIer/IT人材に何が起きているのか
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業界で進む役割の再定義
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なぜ「要件定義だけ」「PMOだけ」がリスクになりつつあるのか
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生成AI時代に価値が上がる人/下がる人の分岐点
Part2|なぜ今、スタートアップコンサルなのか(20分)
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業界構造から見る、キャリア選択の合理性
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大手とスタートアップで異なる経験の積み上がり方
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市場価値の作られ方の違い
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向いている人/向いていない人の特徴
Part3|Q&A/ディスカッション(15分)
登壇者プロフィール
今泉 宏健(株式会社I.Y.P Consulting 創業メンバー)
慶應義塾大学総合政策学部卒業。體育會蹴球部(ラグビー)出身。
博報堂DYグループにてブランド戦略・マーケティング施策の立案に従事後、
デロイトトーマツコンサルティングにてSalesforce導入・業務改革プロジェクトを担当。
I.Y.P Consulting創業メンバーとして、営業戦略、組織設計、人材育成制度の整備など、
事業拡大と組織基盤の強化を推進。
申込方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、
以下のフォームより事前登録をお願いいたします。
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(参加無料/Zoom開催)


