グローバルWiFi、中部国際空港で手荷物預かりサービス「Bounce」を導入

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グローバルWiFi、中部国際空港で手荷物預かりサービス「Bounce」を導入

手荷物預かりサービスを世界4,000都市・35,000拠点以上で展開する「Bounce(バウンス)」は、海外Wi-Fiレンタルサービス「グローバルWiFi」を運営する株式会社ビジョンと提携し、中部国際空港(セントレア)で手荷物預かりサービスを開始しました。

この取り組みは、訪日外国人をはじめとする旅行者が、通信の安心と手ぶら観光の自由を同時に得られる新しい旅の形を提供するものです。旅行者はグローバルWiFiカウンターでルーターをレンタル・返却する際、荷物をその場で預けられるようになり、到着直後から身軽に観光を楽しめます。さらに、空港からアクセスの良い名古屋駅、金山駅、栄駅、伏見駅など中部エリアの主要都市への移動もスムーズで、観光やビジネスの拠点として利便性が大幅に向上します。これにより、旅行者は中部国際空港を起点に、名古屋市内や犬山、岐阜、三重といった人気観光地を「手ぶら」で快適に巡ることが可能となります。

提携の背景と目的

アフターコロナを迎えた今、日本を訪れる外国人観光客は急増しており、特に中部国際空港には東アジアを中心とした多くの旅行者が訪れています。その一方で、空港や主要観光地ではコインロッカー不足や大型スーツケースの持ち運び負担など、移動時の課題が依然として残っています。

グローバルWiFiは、海外・国内の旅行者につながる安心を提供してきたブランドとして、空港での利便性をさらに高めるべく、Bounceとの提携を決定しました。
両社は今回の連携を通じて、「通信 × 手ぶら観光」という新たな旅行体験の提供を目指します。

導入概要

受付時間:7:00〜21:00

設置場所:中部国際空港(セントレア)グローバルWiFiカウンター内

利用方法:

  • グローバルWiFiカウンターでのルーター受取・返却時にBounceの手荷物預かりサービスを利用可能

  • 予約から支払いまでスマートフォンで完結(完全キャッシュレス)

  • 1予約につき最大100万円まで補償

対象:訪日外国人、国内旅行者、出張者など

サービスの特徴とメリット

  • 手ぶら観光の促進
    空港に着いたその場で荷物を預け、名古屋市内や犬山、岐阜など周辺観光地を身軽に散策可能。

  • 時間の有効活用
    チェックイン前・チェックアウト後も荷物を気にせず観光やショッピングを満喫。

  • ストレスフリーな旅
    コインロッカーを探す手間を省き、安心して観光に集中できる環境を提供。

  • 通信と移動の一体型体験
    Wi-Fiと荷物預かりを一箇所で完結させることで、空港での動線をよりスムーズに。

Bounce創業者 / CEO Cody Candee コメント

「グローバルWiFiとの提携により、中部国際空港という日本の重要な玄関口でサービスを開始できることを大変光栄に思います。グローバルWiFiは『つながる安心』を、Bounceは『荷物からの自由』を提供してきました。この2つの価値がひとつになることで、旅行者は通信面でも移動面でもストレスなく、旅そのものをより深く楽しめるようになります。今後も私たちは、Wi-Fiや空港、観光事業者との協力を通じて、日本の観光体験の質を高め、持続可能な旅行環境をつくることに貢献してまいります。」

Bounceについて

Bounce(バウンス)」は、旅行中や外出先で荷物を一時的に預けたい方と、空きスペースを活用したい店舗・施設をつなぐ、世界最大級※の手荷物預かりプラットフォームです。
 2019年に米国サンフランシスコで創業し、現在は世界4,000都市・35,000拠点以上で展開。
 日本国内では、東京大阪京都福岡をはじめ650都市・5,500拠点以上に広がっています。

スマートフォンで予約から決済まで完結し、1予約あたり最大100万円まで補償。
 観光、出張、イベント利用など、さまざまなシーンで世界中の旅行者に選ばれています。

公式サイト:https://ja.bounce.com/

※「世界最大」の表現は、当社が2025年7月時点で実施した独自調査に基づきます。
 【調査対象】国内外の主要な手荷物預かり事業者
 【比較項目】拠点数・展開都市数・展開国数
 【調査方法】各社の公開情報に基づいた自社調査(2025年7月実施)

【会社概要】
 会社名:Bounce Japan 合同会社
 所在地:〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア WeWork 39階
 設立:2019年
 お問い合わせ:press-jp@bounce.com

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