【株式会社健康科学評価アカデミー×一般財団法人松本ヘルス・ラボ】食品等の臨床研究実施支援に関する連携協定の締結について

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本連携では、松本ヘルス・ラボが有する実証フィールドと、大学発ベンチャーの研究力・データ解析力を組み合わせ、地域住民の健康づくりと、科学的根拠に基づく食品・ヘルスケアの開発を両立させる新しい取り組みを進めていきます。 今回の連携は、単なる研究の委託・受託ではなく、「松本地域の健康増進を、地域住民と一緒に進めていく取り組み」であることが大きな特徴です。 住民が研究に参加することで、自分自身の健康状態を知り、行動変容につなげる機会が生まれます。また、松本ヘルス・ラボがこれまで培ってきた健康施策・実証の取り組みと連動し、地域全体の健康づくりの底上げを目指します。 さらに、このように地域で得られた成果を、将来的には他地域にも展開可能なモデルケースとして確立していきます。

【役割】

〇一般財団法人 松本ヘルス・ラボ

・被験者募集、会場運営、検体取扱い、その他フィールド業務

〇株式会社 健康科学評価アカデミー

・研究の受託や研究計画策定、倫理審査対応、統計解析、モニタリング等の全体統括

                      

敬称略(左)株式会社 健康科学評価アカデミー 代表取締役 濱野裕章、(右)一般財団法人 松本ヘルス・ラボ 理事長 臥雲義尚

【締結式時のご挨拶】

〇一般財団法人 松本ヘルス・ラボ 理事長 臥雲義尚

「松本ヘルス・ラボの設立から10年間の取り組みが、大学発ベンチャーに選んでもらったことをうれしく思う。本連携協定によって、益々の健康増進に寄与していきたい。」

〇株式会社 健康科学評価アカデミー 代表取締役 濱野裕章

「大学発ベンチャーとして、本協定を基に地域の未病・予防医療の確立に貢献し、本事業をモデルケースとして他地域にも展開していきたい。」

【連携協定締結式】

日時:1月8日(木)11時開始

会場:松本市役所本庁舎1階 市長応接室

 

【一般財団法人 松本ヘルス・ラボについて】

 松本ヘルス・ラボは、松本市が設立した一般財団で、市民の健康増進及びヘルスケア産業の創出支援を目的に事業を行っております。

事業内容  :健康増進事業、企業受託事業(モニター調査等受託)など 

所在地   :長野県松本市中央1丁目18−1

設立    :2016年12月26日

代表    :理事長 臥雲 義尚(現・松本市長)

【株式会社 健康科学評価アカデミーについて】

健康科学評価アカデミーは、岡山大学発ベンチャーとして、研究力、データ解析力、薬学部ネットワークを強みに、健康食品・サプリメント等の臨床試験受託事業や薬学生のキャリア教育事業を行っております。 

事業内容  :臨床試験受託事業、薬学部生キャリア教育事業など 

所在地   :岡山県岡山市北区津島中3‐1‐1 岡山大学KIBINOVE

設立    :2026年1月5日

資本金、株主:150万円・代表その他役員陣

代表    :代表取締役 濱野 裕章(岡山大学学術研究院 医療開発領域 薬剤部 講師・副部長、九州大学システム情報科学研究院 学際情報学特別部門 准教授)

 

本件に関するお問い合わせ先

一般財団法人 松本ヘルス・ラボ

担当 等々力 賢治

Email: info@m-health-lab.jp

株式会社 健康科学評価アカデミー

広報や臨床試験受託事業、薬学部生教育事業へのお問合せ

担当 濱野裕章

Email: hamano.hirofumi@okayama-u.ac.jp

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