株式会社GIVE-FORWARD(代表取締役CEO:鈴木啓生)は、代表取締役CEO 鈴木啓生が、次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator 2026」第12期に採択されたことをお知らせします。採択されたこと自体を成果とするのではなく、現在向き合っている事業の問いをこの環境にぶつけ、さまざまな視点を取り入れながら、事業と自分自身の視座を磨いていきます。

「始動 Next Innovator」とは
「始動 Next Innovator」は、未来をつくり出す意志を持つ人材が、国内プログラムや米国シリコンバレープログラムを通じて、社会や産業に大きなインパクトを与えるイノベーターへ成長することを目指すプログラムです。2015年度に「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」の一環としてスタートし、2026年度で第12期を迎えます。国内プログラムでは、日本を代表する起業家・実業家による講義や、多様な参加者・メンターとの対話を通じて、それぞれの事業計画を磨き上げます。さらに、国内プログラム参加者の中から選抜された10名が米国シリコンバレープログラムへ進み、現地の起業家、ベンチャーキャピタリスト、メンターとの対話やピッチを通じて、グローバルな視点から事業と向き合います。
Hack the Moment. 「今」を、新たな市場に。

我々は現在、人の「今やりたい」と、街の「今できる」をリアルタイムにつなぐ「SpotIn」の事業化を進めています。向き合っているのは、単なる予約の利便性ではありません。街には、その瞬間に提供できるにもかかわらず、利用されないまま消えていく「時間在庫」があります。一方で、人には「予定が空いた」「今から何かしたい」という、その瞬間に生まれる需要があります。しかし、この二つは「今」という同じ時間軸では、まだ十分に流通していません。
SpotInは、リアルタイムの需要と供給をつなぎ、「今」を新たな流通単位に変えるプロダクトです。人と街のリアルタイムな需給を接続し、“Last Minute”を新たな経済圏へ。美容を起点に、ウェルネス、フィットネス、観光、体験など、さまざまなローカルサービスへ広げることで、未稼働時間を経済価値へ変え、日本のGDPの約7割を占めるサービス産業の生産性や付加価値向上にもつなげていきます。さらに、インバウンドによって増える「今、この場所で何ができるか」という需要は、この仕組みを日本国内だけに閉じないものにすると考えています。
目指すのは、思い立った瞬間に、人がもっと多くのことを経験できる社会です。
始動で向き合うこと
今回の参加を通じて、現在の事業をさらに磨くことはもちろん、「世界で戦うプロダクトとは何か」「この市場は、どこまで広がる可能性があるのか」「より大きな社会的・経済的インパクトを生み出すために、何が必要なのか」
そうした自分たちの問いを、国内外で経験を積んできた起業家やメンター、そして参加者の皆さまにぶつけていきたいと考えています。足元の事業検証を着実に積み重ねながらも、視野を狭めず、大きな可能性を描ける会社であり続ける。採択を一つのスタートとして、シリコンバレープログラムへの選出を目指し、最後まで走り切ります。
会社概要
会社名:株式会社GIVE-FORWARD
設立:2025年4月1日
代表者:代表取締役CEO 鈴木啓生
所在地:東京都大田区羽田空港1丁目1-4 HANEDA INNOVATION CITY ZONE K201
事業内容:リアルタイムマーケットプレイス『SpotIn』、AI・DX関連事業


