大丸有エリアで働くU35世代の企業を越えた交流を促進。「URBAN CANVAS」×「セキララカード」、オリジナル対話カードを共同開発

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一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(以下「大丸有協議会」)が主宰する、大手町・丸の内・有楽町(以下「大丸有」)エリアで働く35歳以下の若手社会人を対象としたコミュニティ「URBAN CANVAS(アーバンキャンバス)」と、質問カードを通じて対話のきっかけをつくる「セキララカード」を展開する株式会社セキララカードは、「URBAN CANVAS × SEKIRARA CARD」オリジナルコミュニケーションカードを共同開発しました。

今回制作したのは、大丸有エリアで働く若手社会人同士が、所属企業や業界を越えて互いの人柄や仕事への考え方を知るための全22枚のカードです。

2026年9月4日(金)に有楽町を拠点とする「lounge Ö(ラウンジ・オー)」で開催する交流イベントで使用します。

■ 人々の『想い』がこの街をつくる

大丸有エリアは、約5,000社・約35万人が働く、日本を代表するビジネスエリアです。

その歴史は135年以上前にさかのぼります。

1890年代、「日本の経済発展を支えるビジネスセンターをつくる」という構想から丸の内のまちづくりが始まり、その後、このまちに集まる人々の想いや挑戦からさまざまなビジネスや価値が生まれ、現在の大丸有エリアへと発展してきました。

そのため、これからの大丸有エリアを考えるうえでも、一人ひとりが持つ考えや経験が交わることは重要です。

一方、同じ大丸有エリアで働いていても、会社や業界が違えば、互いに出会い、話す機会はどうしても限られてしまいます。

多様な人材が集まるという大丸有エリアの強みを活かすためにも、所属する会社の中だけでなく、企業や業界を越えて互いの考えを知る機会が求められています。

■ 次世代を担うU35コミュニティの育成

こうした企業を越えた交流の場として、大丸有協議会が主宰しているのが「URBAN CANVAS」です。

「URBAN CANVAS」は、大丸有エリアで働く35歳以下の社会人を対象に、「大丸有も、自分のまちに。」をコンセプトとして、職場でも完全なプライベートでもない「2.5th Place」を目指すコミュニティです。

U35世代は、仕事の経験を積み、徐々に裁量や責任が大きくなっていく時期です。仕事が分かるようになるからこそ、新たな悩みや迷いが生まれ、自分や自社だけでは答えが見つからない場面も増えていきます。

そんなとき、他社の同世代と話してみることで、「自分だけが悩んでいると思っていたけれど、意外とみんな同じことで悩んでいる」「他の会社では、こんな考え方をするんだ」と気づくことがあります。

若いうちから会社の外にも話せる相手を持ち、異なる経験や考え方に触れておくことは、年次とともに仕事の責任が大きくなったとき、自分が持てる視点や解決手段を増やすことにもつながります。

■ 初対面では、互いを知るまでに時間がかかる

しかし、交流の場を用意するだけで、すぐにこうした会話が生まれるわけではありません。

初対面では、「どちらの会社ですか?」「どんな仕事をしていますか?」といった自己紹介で終わりやすく、その人が何に悩み、何が得意で、これから何をやってみたいのかまで知るには、何度も会うなど、一定の時間をかけて関係を築く必要があります。

そこで今回、「URBAN CANVAS」とセキララカードがコラボレーションしました。

■ カードが問いかけることで、初対面でも一歩深い会話へ

「セキララカード」は、カードに書かれた問いにお互いが答えることで、相手の人柄や価値観、普段は話すきっかけのない考えを知るコミュニケーションカードです。

特徴は、誰かが相手に質問するのではなく、「カードが質問する」ことです。

初対面では聞きにくいことも、カードに書かれた問いであれば自然に話すことができます。また、その場にいる全員が同じ問いに答えるため、一人だけが聞かれるのではなく、お互いについて知ることができます。

セキララカードはこれまで、家族や友人、カップルなどさまざまな関係性における対話のきっかけをつくってきました。今回、その仕組みを企業や業界を越えた交流に活用します。

■ 大丸有エリアで生まれてほしい会話を、22の問いに

今回のコラボレーションでは、既存のセキララカードをそのまま使用するのではなく、「URBAN CANVAS」でどのような会話を生み出したいかをもとに、全22問のオリジナルカードを共同制作しました。

質問は、相手自身を知るものから始まり、仕事に対する考え方、そしてこれから挑戦したいことへと段階的に広がります。

たとえば、

「自分の人生を変えた出会いは?」

「自分の仕事で、実は『これ得意かも』と思っていることは?」

「URBAN CANVASで一つ好きに企画していいとしたら、何をやってみたい?」

といった問いを収録しています。

まず、一人の人として互いを知り、そのうえで仕事やこれからについて話す。そうすることで、名刺交換だけでは分からない相手の考えや経験を知り、会社を越えて相談したり、新しい挑戦につながったりする関係が生まれることを目指しています。

■ 9月4日に交流イベントを開催

2026年9月4日(金)、有楽町を拠点とするlounge Ö(ラウンジ・オー)で、「URBAN CANVAS」に参加するコミュニティメンバーを対象とした交流イベントを開催します。

当日は3人1組を基本に、まずセキララカードの既存シリーズ「テーブルトーク」を使って参加者同士が打ち解けた後、今回制作したオリジナルカードを使用します。セッションごとにグループを入れ替えながら、複数の参加者と対話します。

〈イベント概要〉

名称:「URBAN CANVAS NIGHT」

日時:2026年9月4日(金)19:30~
会場:lounge Ö(ラウンジ・オー)
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階

対象:「URBAN CANVAS」に参加するコミュニティメンバー

費用:5,000円(予定)
主催:一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(URBAN CANVAS事務局)
企画・運営・カード制作:株式会社セキララカード

■ URBAN CANVASについて

「URBAN CANVAS」は、大丸有で働く35歳以下の社会人を対象に、企業や業種の垣根を越えた交流・学び・発信の機会をつくるコミュニティです。「大丸有も、自分のまちに。」をコンセプトに、職場でも完全なプライベートでもない「2.5th Place」を目指しています。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000185074.html

「URBAN CANVAS」に関する参加お問い合わせフォーム:

「URBAN CANVAS」への参加をご希望される方は、以下よりお問い合わせをお願いします
URL:https://forms.office.com/r/2uPmhq660M?origin=lprLink

■ セキララカードについて

「セキララカード」は、カードに書かれた問いにお互いが答えることで、普段は話すきっかけのない価値観や考えを知り、相互理解を深めるコミュニケーションブランドです。

カップル用・フレンズ用・セルフケア用など全9種を展開し、シリーズ累計販売数は5万個以上。「本音の対話を当たり前に」をミッションに、さまざまな人間関係における対話のきっかけをつくっています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社セキララカード 

代表者:代表取締役 藤原紗耶 

所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C 

事業内容:対話カードゲームの企画・販売 

公式サイト:https://sekiraracard.com 

公式Instagram:@sekiraracard

■ 本件に関するお問い合わせ

〈株式会社セキララカード〉
Email:info@sekiraracard.com

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