フィールドタイムが「アローズラボ北海道」の事業を譲受

business
この記事は約4分で読めます。

 株式会社そら(本社・北海道帯広市、代表取締役 米田 健史、以下当社)のグループ企業である株式会社フィールドタイム(本社・北海道札幌市、代表取締役 岩原旬)は、北海道ボールパークFビレッジ(北海道北広島市)内に位置するフィジカル検診センター「アローズラボ北海道」の運営事業を、

2026年8月1日付で譲り受けました。

 本事業譲受を通じ、フィールドタイムが培ってきたスポーツ振興事業と、当社が持つ「地方創生事業」のノウハウを融合。「スポーツ科学拠点×持続可能な地方創生」という新たな価値の創出を目指してまいります。

■身体能力の可能性を可視化する「スポーツ版人間ドック」

 「アローズラボ北海道」は2025年7月26日、北海道ボールパークFビレッジ内「SUNNY TERRACE」に誕生しました。

 最新のスポーツ科学に基づき、5大基礎体力(視力・筋力・持久力・瞬発力・跳躍力)を測定・可視化する「スポーツ版人間ドック」として、これまで多くのアスリートや地域の子どもたちの成長を支えてきた重要な拠点です。

 開設から2年目を迎える節目において、この価値ある拠点をさらに発展させ、地域社会へより一層貢献できる施設へと進化・拡大させるべく、フィールドタイムが株式会社ディーズフォース(東京都中央区、代表取締役 松原 陸人)より事業を引き継ぐ運びとなりました。

■「スポーツ振興 × 地方創生」のシナジー創出へ

 フィールドタイムはこれまで、野球を中心としたスポーツ振興事業を展開してまいりました。今後は、株主である当社が有する「官民連携」や「多角的なステークホルダーとシナジーを生む地域づくり」のノウハウを注入してまいります。

 単なるスポーツ施設の運営にとどまらず、地域づくりとビジネスとしての収益性を両立させる手法を取り入れることで、最先端のスポーツ科学拠点としての強みを活かした「持続可能な地方創生×スポーツ振興」の新たなモデルを確立してまいります。

 ジュニアアスリートの育成はもちろん、スポーツを通じた地域コミュニティのさらなる活性化を強力に推進することで、「子どもたちが自らの可能性を信じ、この地に暮らす人々が未来に希望を持てる北海道」の実現に全力を傾注してまいります。

■代表取締役コメント

岩原 旬(株式会社フィールドタイム)

「この度、北海道のスポーツシーンにおいて重要な役割を担う『アローズラボ北海道』の事業を引き継ぐこととなり、身の引き締まる思いです。

関係者の皆様が築き上げてこられたスポーツ科学の拠点をベースに、当社の強みであるスポーツ振興事業、そして株主である株式会社そらの地方創生ノウハウを融合させてまいります。スポーツの力で持続可能な地域社会の発展と、子どもたちの輝かしい未来を全力でサポートしてまいります。」

■対象事業の概要および今後の見通し

 運営主体の変更に伴う、現在ご利用中のお客様へのサービス提供内容や店舗の営業体制に変更はございません。これまで通りの高品質なフィジカル検診サービスを継続してご提供するとともに、新体制のもと、より一層のサービス向上に努めてまいります。

  • 事業名:アローズラボ北海道

  • 所在地:北海道北広島市 Fビレッジ SUNNY TERRACE 1F

  • 主な事業内容:

    ・スポーツ科学に基づくフィジカル検診(スポーツドック) 

    ・測定 / 分析データに基づく能力向上のためのフィードバックおよびトレーニング支援

  • 事業譲渡日:2026年8月1日

株式会社そら 会社概要                                           

所在地 : 〒080-0012 北海道帯広市西2条南8丁目14番地3

代表者 : 米田 健史

創業  : 2020年4月15日

URL   : https://soratokachi.com/

株式会社フィールドタイム 会社概要                          

所在地 : 〒063-0032 北海道札幌市西区西野2条2丁目5番7号ロイヤル三王ビル5階

代表者 : 岩原 旬

創業  : 2025年10月6日

URL    :https://fieldtime.jp/

本件に関するお問い合わせ

会社名:株式会社フィールドタイム

担当者名:小笠原 俊司(広報担当)

TEL:080-1020-3377

E-mail:s.ogasawara@fieldtime.jp

タイトルとURLをコピーしました